遊び手発見

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【遊びを極める考え方】

「何か面白いことしたいな~。」

「何か楽しいことしたいな~。」

「何して遊ぶ?」

遊びについて、何かを探し求めた経験は誰でもあると思います。

私も「何して遊ぶ?」といった会話を子供の頃によくしていた記憶があります。

子供でも意識していた「遊ぶ」という括りにあたる行動。

とにかく何か楽しい事!みたいな感じで子供の頃は捉えていたと思います。

それで良いと思います。

今も、そう思っています。

では、遊びではないことって何があるのでしょうか。

学校と仕事ですよね。

学校生活と勤労生活。

これは「遊び」ではない!

そういう感じで捉えている人が多いはずです。

だから、これ以外なら全部遊びだと思っておけば良いのではないでしょうか。

こう考えると「遊び」って、すぐそこにあること。

皆の目の前にあること。

ただ、今は色々な遊び場があったり、遊び道具があったりして、お金がかかる遊びも多いです。

だけど、遊びって別にお金をかけてするものだけじゃない。

全然そうじゃないはず。

いつもとは違う何かをすれば、新しさを見て感じて学んで楽しさを得ます。

十分じゃないですか。

そういう遊びも沢山あるはずで、子供の頃を思い返してみると、ボールとか自転車とか縄跳びとか空き缶とか、そういうものだけで十分に楽しく遊んでいたのではないでしょうか。

この遊びを楽しくしていた要素を考えると、熱中できることとか、大人数での遊びとか、非日常のワクワクするようなこととか、そういうことがあったと思います。

これは大人になっても同じだと思います。

例えばお金持ちになったとしても、毎日遊んでみると意外につまらないことが多いと思います。

なぜかって、みんな働いていますからね。

観光地に行っても、意外に人が少なくて静まり返っていて活気がない事も多いはずです。

海外の観光客が多く集うような有名観光地なら今は違うこともあるかもしれませんけどね。

それでも、人は少ないことが多いと思います。

でも、大連休なんかになると、観光地ではお祭り騒ぎみたいなことが多くなるのでとても楽しいはず。

周囲のみんなも楽しんでいてワイワイ、ガヤガヤとした雰囲気になります。

だから、お金持ちでリタイア生活している人でも結局はみんなと合わせて観光地に行く人も多いです。

「遊び」は、周囲にも遊ぶ人がいることで楽しさが増幅します。

それから、自分が何か熱中できること。

この点は本当に大きなポイントだと思います。

本当に熱中できれば、どんなことでも「遊び」になると思います。

そこに経済競争がなくて、その行為自体に本当に熱中できればの話ですけどね。

自分の経済メリットなんかも関係なく熱中できること。

ここがポイントだと思います。

あとは、いつもとは違う経験ですかね。

これは旅行が分かりやすいですけど、日常生活の中にも「いつもとは違う」ことを入れていくことは出来るはずです。

遊びを日常にも入れていくことが出来るはずです。

日常の中に、どんどん「遊び」を入れていった方が良いと思います。

会社でも経済効率が優先されるわけで、この効率思考を真に受けすぎてしまう人が多いのですが、真に受けると競争意識も強くなり過ぎますし、「遊び」時間が無くなっていきます。

いつも仕事ばかりしている感じになってしまいます。

給料はいくらでもOKだ!本当に楽しいからやっているだけだ!という人ならそれで良いと思いますが、そんな人はほとんどいないと思います。

何だかんだ言っても、お金がもらえなかったら腹立つわけです。

遊びなら「お金」要らないでしょう?というと、決してそうではない人が多いということです。

そのマインドでやっていることは仕事であって、やっぱり遊びではないです。

だから、真面目に会社員生活を送る人ほど遊びが無くなっていきます。

つまり、真面目過ぎる会社員は、生き方という点で不器用なのかもしれません。

そう思って、いきなりサボろうとしてもサボり癖が身に付いていないので、力の抜き加減が分からないこともあると思います。

サボると言っても、うまくサボらないといけない。

このいい加減さも遊んでいる人の方がうまい。

だから、いつも遊びを生活の中に入れておくべきです。

遊びが無くなってしまったら、人間らしくない生活に陥ってしまうというのに、出世ばかりを求めたら、遊びが無くなってしまいやすい。

うまくバランスを取って進めていかなきゃいけないですね。

追加で書いておかないと!って思うことは社会のルールとかマナー、それから安全性のあたりですね。

楽しく活動するために、他人に迷惑をかけたらダメです。

それから、危険な遊びもダメ。安全第一です。

ここから外れたら、遊びが一気に悲惨な事件に発展してしまうことだってあります。

絶対に守らないといけないです。

その上で「自由」に「楽しく」遊んだら良いと思います。

遊びに「自由」を求めるのは違うんだよ!ってことを言う人もたまにいますよね。

でも「自由」は求めて良いはず。

会社員生活の制約感をあまり感じたことがない人は「自由になりたい」とか「解放されたい」とかそういう感じで遊びたい人の気持ちを分からないこともあるようです。

制約を強く感じる資本主義社会から脱出するようにして「自由」を求めて、「遊びたい!」と思っている人の気持ちは、自然な感情だと私は思います。

自由を求めて良いはずです!

資本主義社会の制約感で溢れた会社員生活から解放された感覚を求めたいなら、求めた方が良い!

だって、遊びって本来はそこにあるものですからね。

資本主義が遊びを取り込んでくれるまで我慢する必要はないでしょう。

どんどん自由を求めて、遊べるときにどんどん遊べば良い!

遊び上手になって、サボり上手になって、遊びを極めましょう。

有料の色々な遊び場があったり、お金のかかる遊びがあったりして、お金がないと不足を感じやすいですが、不足感で満たされる必要はないはずです。

遊び上手の人は、どんな状況でも遊びにつなげるはず。

それぞれの状況や環境を踏まえて、どんどん遊んだら良いと思います!

遊ぶか、遊ばないかは、あなた次第だと思います!